小林功プロフィール

名古屋出身。

東京芸術大学付属高校、同大学を経て、1981年同大学院終了。

その間、文化放送音楽賞受賞、芸大定期演奏会出演、読売新聞新人演奏会出演。

1983年、旧西ドイツ、フライブルク音楽大学にて、西ドイツ国家演奏家試験合格。

現在、宇都宮大学教育学部助教授。

広瀬恵子、久保みち、伊達純、アンドレ・マーシャン、エディット・ピヒト・アクセンフェルト諸氏に師事。


◆北海道では  

学生時代にすでに来道し札幌で演奏しているほか、明治大学グリークラブやチェロ奏者、林峰男の伴奏者として演奏。
 1992年にはバッハの平均率第一巻(24曲)を一晩で演奏し好評をえた。
モーツアルト死後200年には士別モーツアルトチクルスで演奏。  
1〜2年に一回のペースで東京を中心に リサイタルをひらいている。
1996年以来、毎年1回、薫風舎でコンサートを開いている。