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    9月04日
    夏の終わり
    本州では、まだまだ猛暑日の毎日が繰り返されているようであるが、ここ美瑛では高い空に赤とんぼが舞い、朝晩の肌をなでてゆく風がひんやりとしてきた。暑い夏の終わりが、ようやく見えてきた。


    8月18日
    守分寿男展
    札幌市中央区大通西5丁目11大五ビル ギャラリー大通美術館にて、守分寿男展が始まりました。8月22日(日)まで、11:00〜18:00。最終日のみ17:00までとなりますので、ご注意ください。札幌及び札幌近郊にお住まいの方、ぜひ足をお運びください。


    4月09日
    雪上の春
    春の青空に誘われて、旭岳へと雪上散策に行ってきた。ロープウェー姿見駅から旭岳石室へと向かう。左手に安足間岳〜当麻岳の稜線を眺めながら、右手には遠く十勝岳連峰を望み、やや緩くなった雪面を登ってゆく。春の日差しは強く、サングラスのなかからも眩しく雪が反射してきた。下りは、ゲレンデスキーのコース沿いを歩く。白一面の高山帯からアカエゾマツの森へと入り、木々の枝から落ちる滴が太陽の光を浴びる。雪解け水が流れる沢の音が聞こえてくると、駐車場まですぐのところまで下りていた。約2時間という短く、とてもぜいたくな時間を過ごしていた。


    3月24日
    スプリングコンサート終えて
    一年に一回の演奏会。東京から花崎ご夫妻・小林さんをお迎えしてのクラシックコンサートが終わりました。今年もまた薫風舎のラウンジが、3名の奏でる質の高い音楽に包まれました。質の高さは演奏者だけではなく、聴きに来てくださった方々も然り。この場を借りまして、その両者に感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。


    3月06日
    守分美佳展
    薫風舎廊下のミニギャラリーでおなじみ、守分美佳の個展が、札幌・ギャラリーミヤシタで開催中です。
    3月3日(水)〜3月21日(日)[12:00−19:00]
    月曜休廊 最終日17:00まで
    札幌市中央区南5条西20丁目1−38


    11月27日

    d design travel HOKKAIDO
    D&DEPARTMENT PROJECT から、11月25日に発売された、デザインという視点から作られた観光ガイドブックです。数々のデザインシーンで活躍されるナガオカケンメイ氏が編集発行人を務め、ユニークで読み応えのあるステキな本です。ぜひ、書店でお買い求めください。


    9月19日
    9月19日
    守分寿男展のご案内
    9月22日(火)〜27日(日)、ギャラリー大通美術館にて。住所は、札幌市中央区大通西5丁目11大五ビルです。札幌及び札幌近郊にお住いの方、ぜひご覧ください。


    9月19日
    4月10日

    守分寿男展のご案内
    9月22日(火)〜27日(日)、ギャラリー大通美術館にて。住所は、札幌市中央区大通西5丁目11大五ビルです。札幌及び札幌近郊にお住いの方、ぜひご覧ください。


    4月10日

    スプリングコンサートのご案内
    前回のお知らせでご案内した「スプリングコンサート・ピアノトリオを愉しむ」の、開演時間が変更になっておりますので、訂正してお詫びいたします。
    4月25日(土)、14:00開場14:30開演となっております。まだ、お席をお取りすることができますので、ぜひお電話にてご予約下さい。


    3月08日

    スプリングコンサートのご案内
    4月25日(土)14:00から、薫風舎のラウンジにて小林功さん・花崎淳生さん・花崎薫さんを迎えてスプリングコンサートを開催します。
    雪の十勝岳連峰をバックに、早春の大地へと奏でられるピアノ・ヴァイオリン・チェロの音色をお楽しみください。
    曲目等決まりましたら、またご案内をさせていただきますが、演奏会はご予約制になっております。お早めにお電話にてお申し込み下さい。なお、当日25日のご宿泊についてはすでに満室となっておりますので、何卒ご了承ください。


    2月21日

    じっちゃんのこと3
    地吹雪は激しくなる一方だ。じっちゃんはよろけながら、倒れては立ち上がらる。そして前へと進む。念願のゴールは、まだ1キロ以上先だ。4時間半を超える時間を、風雪にさらしている身体は、強張り、思うように関節も動かないだろう。その時、また係員の携帯が鳴った。悪天候のため、1時45分で大会を終了とするとのこと。時計を確認すると、ちょうど45分になろうとしていた。私はじっちゃんに駆け寄り大きな声で大会終了を伝える。雪まみれの応援団からはコース上に立ち続けたじっちゃんへの称賛と、無事に終わったことへの安堵の気持ちが入った歓声と拍手だ。ゴールまで辿り着けなかった無念さをにじませながらも、じっちゃんの表情も緩んでいる。意味不明のおしゃべりは健在だ。赤いウエアと白いウエアの係員がいなければ、この瞬間を迎えることはできなかっただろう。じっちゃんとの3人でカメラのフレームに納まる、この二人の関係者は凍える身体を震わせながらも、満面の笑みを浮かべてくれた。私たちはじっちゃんと供に車へ乗り込み、コースから離れる。窓の外を見ると、コース整備に尽力した自衛隊員が、最敬礼で見送ってくれた。
    帰りがけに寄ったラーメン屋で。レースの余韻をひきづりながら、じっちゃんの口は滑らかにその興奮を伝えていた。と、その時、言葉を詰まらせたじっちゃんは、突然手にしたおしぼりで目元を押さえ、しばらく肩を震わせた。強い緊張感が解け始め、疲労と喜びがない交ぜに押し寄せたのだろう。「じっちゃん、良かったね。本当に立派なレースだった。」みんなの胸にも、言葉にならない熱い思いが込み上げていた。じっちゃの挑戦は、この先、まだまだ続くに違いない。


    2月20日

    じっちゃんのこと2
    昼前にはゴールすると見込んだ応援団は、市街地にあるスポーツセンターへと向う。雪が舞い歓声が響き渡るなか、次々と競技者がゴールラインへと滑り込んでいる。昼過ぎ、大会事務局でゼッケンナンバー3011を確認してもらうと、4キロ地点で係員二人に併走してもらっていることが分かった。私たちは車で、通過が予想される場所へと移動。ゴール手前1キロのところで、車を停めじっちゃんの通過を待つが現れず、午後1時さらにコースを遡る。ついにじっちゃんの後姿をとらえる。カラマツ林に沿ったコースを白っぽいスキーウエアを着る併走者と共に、青い上下のスキーウエアを着たじっちゃんが雪と風が強くなってきた丘の上に立っていた。私たちは、次の通過地点へと移動。大会関係者に許可を得、コース内を遡りじっちゃんの元へ。雪の上へ腰を落としているが、元気そうだ。ただ、起き上がってはまた転ぶ 様子は痛々しい。一瞬たりとも口が休むことがないじっちゃんの闘志が、その身体を一歩一歩ゴールへ向かわせているようだ。午後1時半すぎ、宮様コースの競技者何人かが横を通って行き、コース上に残るのは一人になった模様だ。次第に風が強くなり地吹雪があたり一面を覆い尽くす。もう一人の赤いジャケットの併走者が、次に足を出す場所を慎重にやさしく、且つ的確にじっちゃんへと声をかける。きっと、スタート直後から3時間を優に超える時間をこのようにサポートし続けたのだろう。午後2時のコース閉鎖時間が迫り、さらに風と雪が大地を揺らす。 次回へ続く


    2月19日

    じっちゃんのこと
    2月15日、第32回宮様国際スキーマラソン大会が行われた。薫風舎のご常連じっちゃんこと長谷川氏が、2002年以来の歩くスキー(6キロ)コースへの参加をされた。前回は歩くスキーコースは12キロだったが、5時間38分34秒で完走し、その偉大なる最長時間記録はこの先も更新されることはないだろうと云われている。そして、今年。御年78歳のじっちゃんは、自宅がある愛知でランニング・サイクリングで身体を作って、この大会に挑まれたようだ。しかし、前日まで一度もスキー靴に足を通すことなく当日を迎え、周りの応援団には不安が広がっていた。午前9時スタート直後、じっちゃんの後姿はすでに一団の最後尾からも少し離れたところにあった。 次回へ続く


    2月04日

    マンマミーア!
    映画「マンマミーア!」を観た。1999年にロンドンで初演され、いまだに人気衰えぬミュージカルの映画化されたものだ。70年代ポップスシーンで世界中を沸かせた、スウェーデンのグループABBAの数々のヒット曲にのせて綴られる母と娘の物語だ。「ダンシングクイーン」「ギミー!ギミー!ギミー!」など、楽しさが画面から溢れ出てくるダンスミュージックや、「ザ・ウィナー」のような心の涙腺を刺激してくるナンバーが、懐かしさとともに体中を駆け巡る。それにしても、主演のメリルストリープの踊りと歌の上手さには驚きの一言だ。エンド・クレジットで娘役のアマンダ・セイフライドが静かに丁寧に歌う「サンキュー・フォー・ザ・ミュージック」を聞きながら、昨年亡くなった筑紫哲也さんが言った言葉「人類の発明で一番は、音楽ではないだろうか。」を思い出した。


    1月28日

    お知らせ。
    関東地方にお住いの方へのお知らせです。昨年、北海道で放送された「いのちの記憶〜小林多喜二・二十九年の人生〜」が、TBSで放送される予定です。2月1日(日)24:50から26:20までという日曜深夜ではありますが、この機会にぜひご覧ください。なお、番組編成上の都合で、後日への変更の可能性があるそうです。


    12月23日

    いのちの記憶
    今年の5月に北海道だけで放送されたヒューマンドキュメンタリー「いのちの記憶〜小林多喜二・二十九年の人生〜」は、札幌でドラマを中心にテレビ番組制作に携わった父が、構成・演出を手がけた作品である。数年前から企画・構想があり動きだしたが、途中父が病床に伏して完成が今年へとずれ込んでいたものだ。今年になり「蟹工船・多喜二」がブームの様相を現したのは、偶然とはいえ何か見えない強い力が働いたと思えてくる。北海道という風土を下敷きに、小林多喜二と彼が生きた時代とかかわった人々に焦点を当てたドキュメンタリーだ。作品のもうひとつの柱が、三浦綾子原作「母」の一人芝居で、河東けいさんが演じる多喜二の母の姿は、見る者に芝居を忘れさせ本当の母の言葉として心に響いてくる。 そして、この度「いのちの記憶」は文化庁芸術祭テレビ部門で最高賞にあたる、大賞受賞という評価を与えられた。受賞を受けて番組は12月31日に再・再・再放送をされるようだ。北海道以外にお住いの方は、DVDとして販売されているのでぜひとも販売店やインターネット通販等で購入され、ご覧いただきたい。


    4月01日
    スプリングコンサート
    3月29日薫風舎のラウンジで、花崎淳生さん花崎薫さん小林功さんによる演奏会が行われた。開場の時間が迫るラウンジでは、リハーサルを終えた三人の姿が笑顔とともにある。その後ろで、ピアノの最終調整をしている蛯名さんの動きが、すでに演奏会の導入部のようにも見えていた。
    14時30分、ほぼ予定通りに開演を迎えた。ついさっきまでゆったりと流れていたラウンジの空気が一変した。息をのむ雰囲気とはこのことか。20分の休憩後の「大公」の演奏時には、会場の緊張感は刻一刻と強くなり、3名の奏でる音と聞く側の強い感情の高まりが混然一体となった。素晴らしい演奏会になった。隣で、いつものようにビデオを回していた平松さんが、「泣きそうになっちゃったよ。」とつぶやく。残雪の秋まき小麦の畑を背に立つ三人への、温かく強いひとり一人の拍手の大きさが、震える感覚を引きずっていった。


    1月22日
    寒い冬
    きりきりとした寒さが続いている。水道が2回凍り、車のエンジンが掛からないのが一日あった。吹雪で気温も低い日は、三匹の犬たちも参るらしい。いつもならあっちこっちと寄り道をするのに、用だけ済ますと早足で玄関へと急ぐのだ。数年ぶりに戻ってきた極寒の冬である。


    1月22日
    <寒い冬/B>
    きりきりとした寒さが続いている。水道が2回凍り、車のエンジンが掛からないのが一日あった。吹雪で気温も低い日は、三匹の犬たちも参るらしい。いつもならあっちこっちと寄り道をするのに、用だけ済ますと早足で玄関へと急ぐのだ。数年ぶりに戻ってきた極寒の冬である。


    10月03日
    朝霧の頃
    窓の外は霧が立ち込めている。朝早くから太陽が空高く上がるまでの、秋ならではの情景である。朝晩気温が10℃を下回るようになり、ラウンジの薪ストーブにも火が入る季節になった。まわりの農家はすぐそこまで来ている冬を感じながら、収穫のときを忙しくしている。


    9月02日
    秋の気配
    午後の日差しが斜めに入り、前の畑をスポットライトのように照らす。日が傾くと、開け放たれた窓から風が入り、冷気となってラウンジを抜けてゆく。暑くていつもより少し長かった夏は、振り返っても近くには無いようだ。


    5月16日
    涼風
    朝起きてカーテンを開けると、春の強い日差しが眩しい。窓も少し開くと、ひんやりとした冷たい空気が頬を撫でてゆく。ガラス越しの太陽の暖かさと、早朝の心地よい涼しい風が、これからの良い一日を予感させる。


    4月18日
    冬を引きずる。
    記録的な暖冬という冬の季節が終わり、ひと息に暖かな春へとなるのかと思ったのは、もう一ヶ月以上前の話し。そこから長い足踏み状態が続いている。周りの畑は、ほぼ雪解けしたが、低めに経過している気温に、木々のつぼみはまだ固く強張っている。


    1月25日
    暖かな冬。
    今年の冬は降雪も少なめに経過しているようだが、気温も高く暖かな冬となっている。厳寒のこの時期、マイナス20℃を下まわる日が数日現れるものなのだが、まだ一日もそれを記録していない。ムック達の散歩、きりきりと感じる冷たい風の中を、足早に進むのだが、この冬はちょっとゆとりを持って歩ける。
    地球温暖化が急速に進んでいるという報告や報道のなか、なんとも言えない寒気を感じるこの冬である。


    1月07日
    年の初まり。
    美瑛神社での初詣。今年は境内に入らずに、道端からハラハラと雪が舞う空を見上げた。目の前の畑の中で次々と点火される花火は、スルスルと頭上高く上がって行き、赤や緑そして黄金色に大きく広がった。一筋の光りが走ってゆき、闇の中で音とともに弾けるさまを、ただただ口を空けて見つめていた。


    11月21日
    自転車で
    春から自転車で体力づくりをするつもりが、なかなかサドルに乗ることが出来ずに居た。秋になり少し時間が出来たらと思っていたら、もはや冬になってしまった。昨日の夕方、久々に裏の3号線を21線まで行ってみたが、耳がちぎれるほど冷たく感じ、逃げる様に帰ってきた。


    10月31日
    晩秋の頃
    十勝岳連峰の山々に雪が降り、落葉松の黄葉が始まると、秋も終わりに近づいたのを感じる。畑ではビートの収穫作業が、残された秋の時間の中で忙しなく行われている。雲の合間から差す光りが落葉松を照らし、眩いまでに黄金色に輝く木々を見る時、美しく寂しげな「晩秋」が、とりわけ心に残る季節となってゆく。


    9月27日
    日の出
    薫風舎から見える日の出の時刻も随分と遅くなってきた。そして、太陽が顔を出す場所も南の方角へと移動をしてきた。夏の間は、カラマツ林の上から昇って来た太陽は、今トムラウシの肩口から上がって来る。これから十勝岳連峰を徐々に渡って行き、極寒の頃、美瑛富士の頂きから顔を見せるのである。暁の山を見るのが楽しみな季節がやって来る。


    9月01日
    ようやくの秋
    お盆を過ぎると秋風が吹く。例年、夏から秋へと変わってゆく季節を語る決まり文句だ。ところが今年、一向に涼しい風が流れて来なかった。猛暑というには少し足らない気温だったが、これだけ長い夏を体験したのは、美瑛へ越して12年の中で初めてだろうと思う。夕食後外へ出た時に、吐く息が白くなり、改めて夏が行ったのを実感した。


    7月27日
    夏到来
    朝食の準備のため厨房に立っていると、ガラス窓から強い太陽の光が射してきた。ひと段落しデッキへ出て空を見上げると、澄んだ青空が、目の前の十勝岳連峰へと広がっている。短くも暑い夏がやって来たことを実感する、朝のひと時であった。


    7月19日

    ラベンダーの頃
    中富良野・上富良野のラベンダー畑で、花の見頃を迎えているようである。なかなか頻繁には行くことが出来ないので、花の情報はお客様頼りになる。今年はラベンダーに加え、旭山動物園の混雑状況が毎日お客様から伝えられる。中富良野から旭山へ、今日も人と車が波のように行き来するのであろう。


    6月16日

    初夏の色
    6月も二週間が過ぎました。どうも日照時間が少なめの半月でしたが、まわりの畑や木々の色は、新緑から濃い緑色へと変わっています。目の前の十勝岳連峰の山肌には、少なくなったとはいえ残雪が見え、その白を取り囲む森林の色と青空が、初夏の色を現しています。


    6月08日

    摘まみ菜
    玄関前の小さな薫風舎の畑。今年はなかなか順調に芽を出し始めている。昨日は、その先陣を切って顔をだしたカブと二十日大根の間引きをした。ボール一杯になった若い芽は、そのまま昼の食卓へ。ソーメンの薬味になった摘まみ菜は、しゃきしゃきとしておいしい。思わぬ畑からのプレゼントは、いかにも体にも良さそうだ。


    5月31日

    雨の朝
    カーテンを開けると、鮮やかな緑色をしたビート畑が目に飛び込んでくる。その手前には、薫風舎を取り囲む様に小豆畑だ。朝の雨でしっとりと濡れた黒土、其の下にある小豆の種はきっと、ふっくらと膨らんでいるのだろう。一直線に並ぶ新芽が出るのが楽しみな日々が続く。


    5月29日

    床のしみ
    ラウンジ・廊下・そして客室と、床のワックスがけをした。ワックスは、AUROというドイツ生まれの天然素材を使った塗料で、テカテカと光らない、自然な感じで仕上がる。
    廊下からラウンジへと床を這いながら雑巾をかける。さまざまな疵がクルミの集製材に残り、いくつものしみがそこにはあった。オープンしてもうすぐ12年。あまりにもたくさんの事柄を見続けた薫風舎の床は、消すことの出来ないしみを残して、営業再開の日を迎えることになる。


    5月18日

    地物アスパラ
    玄関を出るとサラサラした春の風が肌に心地よい。砂利道を挟んでとなりの小原さんのアスパラ畑で、人影が行ったり来たりするのが見える。どうやらここ数日の好天気と高めの気温で、少し早めに地物のアスパラが顔を出し始めたようだ。


    5月14日
    少しずつ
    この冬、長い休みをいただいていましたが、営業再開があと2週間に迫りました。昨日は畑に黒土を足し、庭木の手入れと1日を外で過ごしていました。お客様をお迎えすする準備が、少しずつ整ってゆきます。


    3月23日
    お知らせ
    2006年、薫風舎営業再開の日が決定いたしました。6月1日ご宿泊分からのご予約をお受けいたします。なおご予約は、予約フォーム・Email・お電話にてお受けいたしております。
    冬季休業中にご迷惑をおかけしたお客様、GW期間中にご旅行を予定されていた方にはまたまたお待ちいただくことになり、たいへん申し訳ありません。この場を借りまして心よりお詫び申し上げます。



    2月16日
    お願い
    下記のお知らせと重なりますが、只今薫風舎は冬季休業中です。営業再開は未定ですので、春・夏のご予約についてもお受けすることができません。どうかご理解のうえご了承ください。


    1月01日
    謹賀新年
    新しい年が、静かに幕を明けました。今年も、大勢の方々の笑顔を楽しみに、薫風舎一同がんばりたいと思っております。どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。